「マクリズム」「M.グローリア」「ジーエムライン」に新色追加、「アルミス」がグッドデザイン賞受賞/三協アルミ社
左:マクリズムに追加された「ホワイト」、右:グッドデザイン賞受賞のアルミス

三協立山(富山県高岡市)・三協アルミ社(中野敬司社長)は、住宅のファサードを演出するアイテム「マクリズム」「M.グローリア」「ジーエムライン」に、近年人気のブラック色やホワイト色を追加発売した。これにより、門まわりから車庫まわりまで、住まいの外観に合わせてトータルコーディネートするためのカラーバリエーションを充実させた。

「マクリズム」は枕木材や機能ポール、機能門柱などを取り揃えたファサードエクステリアシリーズ(上写真参照)。枕木材はブラックとホワイトの2色を追加して全10色となった。機能ポールと機能門柱は、柱カバーにブラックとホワイトの2 色を追加。また、本体(機能部)にブラック、ホワイト、アーバングレーの3色を追加したこで、全40パターンの組み合わせを可能にした。

「M.グローリア」はフレーム、スクリーン、ルーフを組み合わせて庭空間を創造するシリーズ。家族構成の変化や使用目的の変更に合わせて必要なものを付け足し施工できる。フレーム、スクリーン、デザイン格子・機能門柱ユニット・柱カバー・袖門柱にブラック色を追加することで、カーポートを含めたトータルコーディネートと色調を合わせた一体感のあるエントランスを演出できる。「ジーエムライン」は直線を基調としたシンプルなデザインの歩行者用補助手すり。笠木、支柱、横桟にホワイト色を追加した(下写真参照)

左:M.グローリア、右:ジーエムライン

 

ファサードエクステリア「アルミス」が2019年度グッドデザイン賞受賞

三協立山・三協アルミ社が今年2月に発売開始したファサードエクステリア「アルミス」が 2019 年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)を受賞した。同商品は、従来であればアルミ鋳物を用いるロートアイアン風の造形美を、アルミ押出形材の断面をデザインに生かして表現することで、鋳物よりもさらに繊細なラインデザインを実現している。審査では「通常、アルミ押出材は長手方向に使うのが通例だが、その断面をユニット式に組み合わせた。そのアイデアは、高い寸法精度が出せるアルミ押出材でないと実現出来ない。ウラオモテのないデザインは単に敷地内外を区切るのではなく、いろいろな境界での使用の可能性を感じる」と評価された。

ファサードエクステリア「アルミス」 壁付けタイプ

「マクリズム」「M.グローリア」「ジーエムライン」の新色追加、「アルミス」のグッドデザイン受賞の詳細は同社HPを参照。

https://alumi.st-grp.co.jp/index.html

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