みどりの業界でSOCIAL GREEN DESIGN(SDG)の考え方を実践している先駆者をゲストに迎え、これからの社会に必要な新しいみどりの具体像やその実現方法、ビジネスモデル等について考えるオンライントークが配信される。主催するのはソーシャルグリーンデザイン協会(東京都千代田区、小松正幸代表)。「SOCIAL GREEN DESIGN TALK」と題して、みどりに関わる様々な領域でSGDを実践する先駆者である9組のゲストを毎月1組ずつ招き、1テーマで3回の配信を予定している。
最初のテーマは「SGD×コミュニティ(地域協働)」で、第2回配信を7月8日に行う。湧口善之氏(都市森林)をゲストに迎え、「都市林業のある街」と題して、都市部における木の課題と可能性についてレクチャー、ディスカッションを行う。
また、第3回は8月5日に山田咲氏(植彌加藤造園)をゲストに迎えて「文化財庭園の活用」を予定している
●開催日程=2021年7月8日(木):第2回「都市の林業のある街」湧口善之氏(都市森林株式会社)/2021年8月5日(木)第3回「文化財庭園の活用」山田咲氏(植彌加藤造園株式会社)
●開催時間=19:00〜21:30
●会場=zoom(web会議サービス)
●参加費=一般1.300円、一般会員1,000円、学生1,000円、学生会員800円
●申し込み方法=公式ホームページ参照
https://socialgreendesign.jp/event