光の広がり・明るさの強弱・光の⾊温度を1台で調整できるアップライト「De-SPOT トライリング」を発売/タカショー

タカショー(和歌山県海南市、高岡伸夫社長)と同社の照明事業を担うタカショーデジテック(和歌山県海南市、古澤良祐社長)は、光の広がり・明るさの強弱・光の色温度の3つの要素を1台で調整できるアップライトの新商品「De-SPOT トライリング」を発売した。「配光⾓リング」「調光リング」「調色リング」の3つの操作により、現場ごとに最適なライティングを実現できる。

配光⾓リングは20度から40度までの範囲で調整ができるので、樹冠にあわせて光の広がりを調整できる。

配光角調整イメージ

明るさの強弱を調整できる調光リングは、その場で周辺環境にあわせた最適な明るさに調光したり、樹⽊の成⻑に応じて出⼒を上げていくことも可能。最⼤600lmから消灯状態までの連続調光に対応している。

調光イメージ

2700Kから5000Kまでの⾊温度を表現できる調⾊リングは、葉や花の⾊にあわせた光⾊を選択できるので樹⽊が持つ本来の⾊味を引き⽴てる。

調色イメージ

仕様はローボルトタイプ(参考価格は1個当たり57000円、組立費・施工費・消費税別)と100Vタイプ(参考価格は1個当たり59000円、組立費・施工費・消費税別)がある。カラーはシルバーとチャコールグリーンの2色。

商品の詳細は、以下の同社HPを参照。

http://takasho.co.jp

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