アウトドアリビングを演出するパネルに新デザインを追加/タカショー
デザインパネルⅡの使用イメージ

タカショー(和歌⼭県海南市、高岡伸夫社長)は、空間を演出するパネルの「デザインパネルⅡ」に新たなデザインを追加、8月26日より発売を開始した。細やかな葉の繊細な表情を表現したフォレスト、パーム、フォリア、シンプルな幾何学模様が印象的なストライプ、モダン、キューブを加えることでバリエーションを充実、アクセントとして使う葉の形(リーフ型)をしたユーカリリーフ、パームリーフ、円形(ラウンド型)のユーカリラウンド、パームラウンドも用意している。
デザインパネルⅡは意匠性の高い模様が彫られた厚さ3mmのアルミ樹脂複合板。軽量で耐久性・対候性があるのでアウトドアリビングなどの空間を仕切るスクリーンや壁などに取り付けることで、空間を彩ることができる。カラーはブラック、シャイン、コッパーの3色で表裏とも同色、表面はエンボス調になっている。サイズと参考価格は幅1140×高1760mm(参考価格は1枚当たりブラックとシャインは76000円、コッパーは84000円)、幅600×高1265mm(同ブラックとシャインは42800円、コッパーは49800円)の2種類、リーフ型は幅480×高1500mm(同ブラックとシャインは42800円、コッパーは49800円)、ラウンド型は直径600mm(同ブラックとシャインは42800円、コッパーは49800円)。
また、幅600mmのサイズで既に発売しているクロス、コンパス、フローラについても、幅1140mmサイズを追加している。
同パネルはオリジナルデザインの制作も可能であり、柄模様だけでなく切り文字加工にも対応している。

デザインパネルⅡの新デザインとカラー

詳しい内容はタカショーHPを参照。

http://takasho.co.jp

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