辰野勇、藤森照信、養老孟司の3氏によるパネルディスカッションを開催、幸福と庭の接点を探る/日本庭園協会東京都支部「連続交歓講座」

日本庭園協会東京都支部(加藤精一支部長)は、連続交歓講座の3回目として「心の豊かさと幸福とは」をテーマにパネルディスカッションを2020年2月23日に開催する。会場は日経ホール(東京都千代田区大手町)で全席指定3500円(税込み)。12月より前売りを開始している。

パネラーは、辰野勇(アウトドアブランド「モンベル」会長)、藤森照信(建築家、江戸東京博物館館長)、養老孟司(解剖学者、東京大学名誉教授)の3氏。辰野氏にはアウトドアを通して「人と自然との関わり」から得られる幸福感を、藤森氏は建築家としての観点で「心豊かな暮らし」を、養老氏には解剖学を基に人間論「幸福と感じる人生」についてそれぞれ語ってもらい、さらに、庭との接点についても議論を深める。コーディネーターは亀山章氏(東京農工大学名誉教授)。
連続交歓講座は、日本庭園協会の創立100周年(2018年)を機に、東京の庭の未来へ向けた活動の一環として、業界外の識者を交えながら新たな価値観による庭を創造していくために開催。第1回は高野義武氏(NPO法人ふるさとの森づくり協会理事長)、第2回は金田正夫氏(無垢里一級建築士事務所主宰)がそれぞれ講演を行った。

講座の詳細と申込みについては、以下の特設サイトを参照。
http://koukan.ntk-tokyo.com/

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