• 庭の未来へ 

庭を眺めて愉しむだけでなく、
趣味の時間を愉しみ、時に家族や友人と語らう場として
暮らしに溶け込んだ日々を過ごす人たち。
思い思いに、自身で庭を仕立てる人もいる。
一方で、プロが造園や維持管理に関わりながら、
経年変化を愉しむ庭へと成長し続けているケースもある。
本特集では、造園家、作庭家が庭づくりを行い、
施主がその庭を自分らしい愉しみの場としているケースを紹介する。

 

庭NIWA No.229 2017冬号

庭は暮らし愉しむ庭 vol.2

4910069531178

[特集]

庭は暮らし 愉しむ庭 vol.2
ご購入はこちらから
プレゼント応募も出来る資料請求はこちらから

編集・neuf(澤田忍)
判型:A4変 判
頁数:120
定価:本体2400円+税
発行年月:2017/10
雑誌コード:06953-10

 

特集 庭は暮らし 愉しむ庭

植物を愉しむための絶妙な距離感
宝塚ナナメの庭
造園設計・施工=Garden design office 萬葉

雑木に囲まれた旬の野菜が実る菜園が日々の暮らしを彩る
atelier feuilleの庭
造園設計・施工=藤倉造園設計事務所

テラスを愉しむ空間としての「庭居間」
吹田テラスの庭
造園設計・施工=Garden design office 萬葉

安積平野の自然循環を表現 家庭菜園も備えた思い出づくりの庭
山河をめぐる夢の庭
造園設計・施工=創苑

庭を愉しむ、人が風景となる暮らし
朝明の庭
造園設計・施工=ランドスキップ

 

第二特集 眺める場から使う場へ ウッドデッキ

もてなしの舞台となるウッドデッキ
関邸
造園設計・施工=石正園

デッキの下を掘り下げて表現した天然の泉
泉湧くデッキの庭
造園設計・施工=創苑

時と人が交差する折り重なるウッドデッキの庭
時紡庭
造園設計・施工=m28e

インテリアとアウトドアがボーダレス化するアウトドアファニチャー
ミラノサローネに見る アウトドアリビングの新潮流

素足で歩け、快適で長持ちするデッキを目指して
自然と調和するウッドデッキの技術革新

ウッドデッキを愉しむためのアイテム紹介
ウッドデッキ・アウトドアファニチャー

 

 

NIWA INTERVIEW

園芸×ITで園芸業界に新風を送るイノベーター
ストロボライト代表取締役 石塚秀彦氏

 

 

名庭園のある景色

昭和初期の成熟したセンスと技術を今に伝える庭園

遠山記念館庭園(埼玉・川島町)

「名庭園のある景色」とオーセブンコラボページはこちらから

 

 

連載

作庭に役立つ素材と技術
庭の中に建てる小屋

庭師のためのREADY MADE TOOLS
電動バリカン アルス

現場で役立つ職人の知恵と技術
石積編⑦栃木の石積 (1)芦野石

NIWA PERSON

“みどり”をキーワードに未来の造園業を明るく照らしたい
ユニマットリック代表取締役社長小松正幸氏

新連載 未来を植える人びと
~植木生産者を訪ねて~(第1回) 羽兼直行/サボテン相談室

 

 

NIWA COLUMN

みどりの力
花を身にまとう 文=吉田美帆/グリーンライフプロデューサー

時代の気分
男性マーケットの実態。 自己表現<自己調整で自信を創出

庭を巡るArt/Culture
戦後の実験的住宅がなぜ注目されるのか?『日本の家 1945年以降の建築と暮らし』展

NIWA REPORT

造園業の魅力を高校生にアピールする必要
第12回若年者ものづくり競技大会

フランスの地に日本庭園の種をまく
セミナーinフランス

次世代へつなぐための技術と感性の研鑽
総世寺穂垣講習(京都・嵯峨野風)

 

NIWA NEWS
NIWA BOOK
NIWA CALENDAR
229号に協力いただいた作庭家・造園家リスト