• 庭の未来へ 

庭NIWA No.218 2015春

編集:neuf(澤田忍)
判型:A4変 判
頁数:120
定価:本体2,400円+税
発行年月:2015/02
雑誌コード:06953-02
ご購入はこちらから

編集長から
庭と建築物と(住宅)との良好な関係に必要なことは「調和」だ。時代性、デザインなどを踏まえた。庭と住宅の調和を考えることはもちろん、生き物であり、変化し続ける植物をどのように扱い、バランスを保っていくのかという点も重要である。
理想の住まいとして調和を生むために、庭から住まいへどのようにアプローチできるのだろうか。各実例の取り組みをミニコラムで解説しながら、これからの理想の住まいづくり、庭と住宅の在り方について考えていく。

特集
庭から住まいへの提案 住まいの庭

どの部屋からもみどりが見える全方位型の庭づくり

奈良の庭
造園=荒木造園設計

建築との接点を探り植栽で山と海のシーンンをつなぐ

onomichi[n]

造園=LANDSCAPE NIWATAN

新たに日本的要素を加えつつ既存の要素を“引く”ことで調和を生む

Subtracted Garden
造園=N-tree

シンプルな構成にアガベをシンボル的に配する試み
宝塚の庭
造園=GREEN SPACE

「しがらみ」で高原のような環境と眺望を得た棚田の庭
桜ヶ丘の庭
造園=藤倉造園設計事務所

[特別対談]
今、住まいの庭に求められる植栽とは
荻野寿也(荻野寿也景観設計)×高田宏臣(高田造園設計事務所)

名作住宅の庭
東山魁夷邸と吉村順三の庭
建築家・吉村順三の庭園設計作法/南台の家、松風荘、ほか

連載

名庭園のある景色 第2回
文化財庭園としての魅力を次へつなぐために
ウェスティン都ホテル京都
葵殿庭園・佳水園庭園(京都・東山区)

Niwa Interview 06
時代に合った提案を続けた結果が伝統となる。
三代秀石・堀口切子代表取締役 堀口徹 氏

作庭に役立つ素材と技術06

前庭となる 駐車場

庭師を支える匠の技06[特別編]
竹中大工道具館のススメ

植栽産地探訪記(第2回)
川口・安行(埼玉)

風と水の流れに学ぶ庭づくり(第2回)
空気と水の通る大地の再生施工

現場で役立つ 職人の知恵と技術(第6回)
「竹垣編⑥木舞垣・小舞垣」

NIWA COLUMN

NIWA REPORT

NIWA NEWS

NIWA BOOK

NIWA CALENDAR

作庭倶楽部

NIWA info

ほか