• 庭の未来へ 

11月18日から20日にかけて、東京ビッグサイトで行われる「Japan Home &Building Show」。その中での催し「第1回庭づくり・ガーデニング展」では、「庭NIWA」が企画するワークショップを行います。ワークショップは合計4回。いずれもご自身で作られたものはお持ち帰り可能です。

 

●開催スケジュール
「蔓青園  盆栽ワークショップ」      11月18日(水)13時30分
「竹垣再考 門松づくりワークショップ① 」 11月19日(木)13時30分
「竹垣再考 門松づくりワークショップ ②」 11月20日(金)10時30分
「竹垣再考 門松づくりワークショップ ③」 11月20日(金)13時30分
※「竹垣再考 門松づくりワークショップ 」①~③の内容は同じです。

 

「蔓青園 盆栽ワークショップ」
盆栽を育てる園芸の視点だけでなく、しつらえ、そして庭との接点についても「老舗」蔓青園 5代目 園主 加藤崇寿氏からお話を伺います。
ワークショップでは、イワシデの小品盆栽の植え替えを、加藤氏からご指導いただきながら体験できる、またとない機会となります。

イメージ画像 

イメージ画像

・日 時:11月18日(水)13時30分~(集合13時15分~30分)
・人 数:1回あたり20名
・持ち物:軍手、汚れてもいい格好もしくはエプロンなど
・参加料:¥5,000(税込・持ち帰り盆栽代含む)
・内 容:1部レクチャー「盆栽の『基礎知識』と『しつらえ』について」(40分)
2部ワークショップ「季節を感じられる小品盆栽『イワシデ』の植え替え」(90分)
・講 師:加藤 崇寿(蔓青園)

 

「竹垣再考/門松ワークショップ」
「真・行・草」に応じた竹垣の実例を「庭」編集長が解説し、竹という素材や巧みな結びによって表現される庭のエレメントをレクチャーします。時事的に日本の山の竹林問題なども織り交ぜ、竹をいま使う理由もお伝えします。
ワークショップでは竹垣作りで必要な“切る” “削る” “結ぶ”の要素が凝縮された「門松」を作ります。実際に竹に触れて臭いを嗅ぎ、割って、五感で経験できるワークショップです。指導は竹材料を扱う愛知県岡崎市のタケヒロ産業の吉村丈二氏が行います。

イメージ画像

イメージ画像

・日 時:①11月19日(木)13時30分(集合13時15分~30分)、
②11月20日(金)10時30分(集合10時15分~30分)、
③11月20日(金)13時30分(集合13時15分~30分)
・人 数:1回あたり10名
・持ち物:軍手、汚れてもいい格好もしくはエプロンなど
・参加料:¥3,000(税込・持ち帰り門松代含む)
・内 容:1部レクチャー(15分)と2部ワークショップ(90分)の2本立て
・協 力:タケヒロ産業
・講 師:吉村 丈二(タケヒロ産業)、澤田 忍(庭編集長)
image

 

●会場東京ビッグサイト東ホール 「第1回庭づくり・ガーデニング展」会場
〒135-0063 東京都江東区 有明3-11-1 (最寄駅:りんかい線国際展示場、ゆりかもめ国際展示場正門 )

 

●参加方法
ワークショップは事前申し込み制です。(定員を超えた場合、抽選とします)。下記より希望されるワークショップをクリックしてください。
「蔓青園  盆栽ワークショップ」      11月18日(水)13時30分より(集合13時15分~30分)
「竹垣再考 門松づくりワークショップ① 」 11月19日(木)13時30分(集合13時15分~30分)
「竹垣再考 門松づくりワークショップ ②」 11月20日(金)10時30分(集合10時15分)
「竹垣再考 門松づくりワークショップ ③」 11月20日(金)13時30分(集合13時15分~30分)

 

・本ワークショップへの申込みの他に、「Japan Home & Building Show」の事前入場登録、または招待状の持参が必要です。こちらより予め登録をお済ませのうえ、ご来場ください。(事前登録、招待状持参の無い方は、参加料とは別に展示会入場料がかかります)
・「竹垣再考 門松づくりワークショップ 」①~③の内容は同じです。

主催:建築資料研究社
問い合わせ:mail:info@niwamag.net  tel:03-3986-3230  fax:03-5992-5259
プライバシーポリシー