• 庭の未来へ 

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特集
彩りと躍動
花の庭
水の庭

庭に美しさを感じさせる構成要素とは何だろう。
生き生きとした樹木、彩りとなる草花、水の動きや音など……。
庭に彩りと躍動感を与え、訪れる者、見る者をひき付ける、
草花を使った「花の庭」と滝と流れのある「水の庭」について特集します。

niwa220

編集・neuf(澤田忍)
判型:A4変判
頁数:120
定価:本体2,400円+税
発行年月:2015/08
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目次 No.220 Contents 2015秋

彩りと躍動
花の庭 水の庭

花の庭

華と侘び寂びを併せ持つ庭
田中邸
造園=石正園

石組と草花の競演
緑風舎
造園=OM環境設計

植栽でつくる絵画的くつろぎの風景
チーズガーデン五峰館
カフェ&ガーデンしらさぎ邸
造園=山田茂雄造園事務所

花あふれる垂直の庭
Vertical Gardenの家
造園=SCOP

水の庭

静と動。2つの滝で構成された庭
神慈秀明会広島支部
造園=大北美松園

日本人の自然観を表す「神奈備」なる空間
ザ・パークハウスグラン千鳥ヶ淵
造園=大北美松園

美×技Vol.02
根岸の庭 K邸
造園=麻布 植祐 取材=龍居竹之介

Interview
庭を平面から立体に。花で空間に奥行きを与える。
植物植栽家・服部マリ氏
取材・文=niwa

建築と植物が絡み合う垂直庭ができるまで
建築家・古関俊輔氏 建築家・高松樹氏 ガーデナー・嶋かずみ氏
取材・文=阿部博子

連載

名庭園のある景色(第4回)
作庭を芸の域にまで至らしめた田中泰阿弥の傑作
北方文化博物館庭園(新潟・江南区)
取材・文=粟野 隆/東京農業大学准教授

Niwa Interview 08

庭は日本らしい暮らしを取り戻す最後の砦
建築家
竹原義二氏
聞き手=澤田 忍 撮影=近藤泰岳

作庭に役立つ素材と技術08
過酷な敷地条件に挑む
都市の庭
取材・文=阿部博子

庭師を支える匠の技08
鋸と刃物
中屋平治/武石好文・治氏
文・写真=浦田浩志

植木産地探訪記(最終回)
久留米・田主丸(福岡)
案内人=小西範揚さん/田主丸緑地建設 取材・文=阿部博子)

風と水の流れに学ぶ庭づくり(最終回)

現場で役立つ 職人の知恵と技術(第8回)
「竹垣編⑧重森三玲の創作垣」
文=内田均/東京農業大学短期大学部教授 イラスト=永山俊仁

伝統の守り方若女将奮闘記(第2回)
舛之矢/西村 舞さんインタビュー
「みんなが潤う一番いいシステム」
写真=滝浦 哲 文=澤田 忍

NIWA COLUMN

みどりの力(第4回)
一期一会の色との出合い
草木染めの魅力を伝えたい
文=小室真以人/マイトデザインワークス 代表取締役

時代の気分(vol.4)
地元に“自家製ビールのある暮らし”を
文=小原直花/伊藤忠ファッションシステム ナレッジ室室長

NIWA REPORT

庭師の仕事を拡張する
実践的取り組みを語る
「第2回 庭NIWAシンポジウム「庭の未来へ
庭師の仕事の領域―
文=niwa

つくるは楽し。
老若男女が茶室づくりに参加
「ミライの学び舎」in
「淡路花博2015 花みどりフェア」開催
取材・文=niwa

変わらぬバラ人気が鮮明に
第17回国際バラとガーデニングショウ
文=井上花子/日本造園組合連合会 事務局長

220号に協力いただいた作庭家・造園家リスト作庭倶楽部

作庭倶楽部「第一線で活躍されている作庭家の方々をご紹介」